【THE THOR】ザ・トールのGoogle AdSenseの広告記事が貼れない対処法

Google AdSenseとは

Google AdSense(グーグルアドセンス)とはクリック型のアフィリエイトを行えるサービスでブログに掲載した広告をユーザーがクリックを行うことで報酬が得られます。

AdSense の仕組み

Google AdSense は、オンライン コンテンツから収益を得ることができるサイト運営者様向けのサービスです。コンテンツや訪問者に基づいて、関連する広告がサイトに表示されます。広告は、商品やサービスを宣伝する広告主によって作成され、費用が支払われます。広告の種類によって広告主が支払う金額が異なりますので、広告から得られる収益も異なります。

引用元:AdSenceのヘルプ

URL:https://support.google.com/adsense/answer/6242051?hl=ja

THE THOR(ザ・トール)広告設定の方法

外観→カスタマイズ→広告設定→アーカイブ用広告設定・個別ページ用広告設定

記事内広告の設定

記事内広告の設定の下部の枠内にアドセンスで発行したコードを入れると広告表示されます。

問題がなければ【公開済み】となり、広告設定は完了です。

何かうまくいかなかったようです…エラーの対処法

広告の設定中にエラーの表示がある場合があります。

「何かうまくいかなかったようです。時間を置いてもう一度お試しください。」

このほとんどの場合、契約しているドメイン・サーバーの設定で解決します。

エラーの対処法【ConoHaWing】の場合

例として【サーバー:ConoHaWing】での方法を解説していきます。

コントロールパネルへログイン→サイト管理→サイトセキュリティ→WAF→利用設定を【OFF】

再度、【広告設定】のページに戻り、公開を選択すると【公開済み】となり、広告が表示されるようになりました。

 
【追加CSS】のコードの際も同様エラー表示が出る場合でも改善できる対応方法です♪

WAFとは

Webアプリケーションファイアウォール(WAF)の略称です。

Web Application Firewall(略称:WAF、ワフ)とは、ウェブアプリケーション脆弱性を悪用した攻撃からウェブアプリケーションを保護するセキュリティ対策の一つ[1]。WAFを導入するウェブサイト運営者は、検出パターンを設定することで、ウェブサイトとウェブサイト利用者との間の通信の内容を機械的に検査する。WAFを使用することで、以下の効果が期待できる[1]

  • 脆弱性を悪用した攻撃からウェブアプリケーションを防御する。
  • 脆弱性を悪用した攻撃を検出する。
  • 複数のウェブアプリケーションへの攻撃をまとめて防御する。

引用元:Wikipedia

URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/Web_Application_Firewall

ファイアウォールが AdSenseコードを検知し防御する作用が働いていたようです。

環境により設定の必要性の有無もございますので、ご自身の環境確認の上、設定してください。

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